本格木造軸組工法 土壁(真壁)と漆喰の家 〜工務店アセアン〜
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近岡ブログ - 山菜・しじみ取りカテゴリのエントリ

山菜

カテゴリ : 
山菜・しじみ取り
執筆 : 
chikaoka 2011-6-18 23:10

                   今年最後の山菜取り

16日、今年最後にする つもり の山菜取りに御嶽山へ出かけました。 収穫は写真左下のとおり。山蕗、 山うど、ぜんまい、わらび、そして今回は山のアスパラと言われている「シオデ」を5本。写真右下中央の貴重なシオデは太い2本を塩茹でで、細い3本を天婦羅で、味はアスパラを山菜ぽくした感じ?ありがたくいただきました。

山蕗は毎年きゃら蕗に煮て、職人さん達のお弁当のおかずに配ります。夏のおかずにちょうど良いと毎年楽しみにしてくれています。 適当な大きさに切った蕗を水にさらしてから熱湯に入れ茹でこぼし、半日程天日干しした後、山椒の実を入れて煮込みます。手間が掛かりますが4,5回煮なおすと蕗が柔らかくなります。山椒の実は、毎年従姉がきれいに実だけにして送ってくれるのです。一度さっと茹で、冷凍して昆布や小魚を煮る時に重宝していますよ。政江さんありがとう。

 

                   煮始め                                きゃら蕗完成

山菜

カテゴリ : 
山菜・しじみ取り
執筆 : 
chikaoka 2011-6-4 23:00

                    暇を作っては山菜取り

夫は3月末になると、暇を見つけてはと言うよりも、暇を作っては山菜取りに出かけます。 まずは長良川の河原でコゴミ取り。近くの多度の山でワラビ取り。4月中旬になると、福井と岐阜の県境、徳山ダムに近いホハレ峠へ、軽トラックで2時間程かけて、フキノトウ、コゴミ、コシアブラ、ハリギリ、山ウドなど、春の山のご馳走を頂きに二度三度と出かけて行きます。今年の山の春は遅く、4月10日頃は藤橋村辺りで吹雪にあい山には入れず、5月連休明けでも、いつもの場所までは雪で行けなかったそうです。5月中旬からは、岐阜県の鈴蘭高原か御嶽山まで出かけて行きます。                                                               今日はいつもの山菜仲間3人で早朝からイソイソと御嶽山へ出かけて行きました。コシアブラやハリギリを取る為にハシゴまで積んで行きます。かなり体力も使うでしょうに毎年よく通うものだと感心しています。お天気が悪くても、多少の雨ならば出かけて行きます。  今回の収穫、フキノトウ、さっと湯がいて細かくきざみ、ごま油で炒め砂糖、みりん味噌で味付けフキ味噌に、長く保存できます。 コシアブラは天婦羅と炊き込みご飯、とても香りが良くおいしいです。 山ウド、上の方は天婦羅で、下の方は味噌漬けか胡麻油で炒めてキンピラに、天婦羅はこれが一番おいしいです。 ハリギリは天婦羅かお浸しに、これは独特の山菜の味がします。夫はこの味が良いといいますが、私はちょっとにがてです。 ワラビ、藁灰であくを取ってから、しお吹き昆布と共にタレに漬け、一夜漬けの容器で漬けると冷凍保存ができます。 夫は山菜の下処理はしてくれますが、大量なので調理がちょっと大変です。             写真左下 ハリギリ       写真右下 天婦羅用に切り分けた山ウド

 

 

     コシアブラ                            コシアブラの炊き込み御飯

しじみ取り

カテゴリ : 
山菜・しじみ取り
執筆 : 
chikaoka 2011-5-20 23:20

              しじみ取りの季節がやってきました!                        

潮の満ち干きが気になる季節がやって来ました。夫は、これからの季節、大潮の前後は仕事の都合が付く限り、何とか時間を作っては昼食もそこそこに、軽トラに道具を積んで木曽川通いです。 毎年4月には出動するのですが、今年はだいぶ遅い出動です。 ここ2,3年、蜆取りの人の増加と乱獲のせいで蜆の量がとても減りました。今迄は2時間取れば、粒の良い蜆が30kg程取れたのですが、今では、10kgも取れません。 でも、今の蜆は身が詰まっていてとてもおいしいんです。毎年親戚、知人に送ると、とても喜んで頂けるので、こちらもそれが嬉しくて、せっせと木曽川通いが続くのです。皆さん待っていて下さいね!

 左の発泡スチロールで浮くように作った網に取った蜆を入れます。右の道具で取るのですが、目が粗く小粒は落ちるようになっています。蜆は空のが無いか選別してから、下に吐いた砂が落ちるようにザルを浮かせて水を張って、砂抜きをします。

蜆取りをする木曽川ですが、河口から10km程あります。帰りに写したので潮はだいぶ満ちて来ています。川辺では子供達が水遊びをしながら蜆を取っています。うちの子供達もよく遊びに行きました。夏は浮き輪などを持って本格的に泳ぎに行っていましたが、毎年この近辺では水の事故が何件かあり、亡くなる方もあります。急な深みがあったり、満ちてくる時に川の流れの勢いが恐いのです。気を付けなければなりません。

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