本格木造軸組工法 土壁(真壁)と漆喰の家 〜工務店アセアン〜
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こだわり工法 - 耐震性カテゴリのエントリ

地盤改良工事

カテゴリ : 
耐震性
執筆 : 
chikaoka 2016-7-20 12:00
「スウェーデン式サウンディング試験」の結果、ほとんどの場合は地盤改良材を投入して処置します。
写真の土地も元は田んぼであり、埋め立てて宅地にしましたので地盤改良工事を行いました。

セメント系固化材の地盤改良材(写真、袋中)を投入し、堀上げた土と混合する事により、軟弱地盤を改良することができます。
セメント系固化材は各種のセメントをベースに、数種類の添加物を加えた物です。

追記 H23・7月 
東日本大震災後、液状化の問題が大きく取りざたされています。地盤を柱状改良でするか、表層改良でるかと言う選択ですが、我社では、セメント系固化材による表層改良でほとんどを行っています。柱状改良は地震に対する備えと言うよりも、地盤沈下に対する備えが主であり、金額の高い柱状改良ではなく、表層改良の方で良いのではないかと思っています。地盤改良を行った上にきっちりとベタ基礎を造れば、もし地震で家が傾いたとしても、家を水平に持ち上げ、家の傾きを直す事ができます。実際、このように家の傾きを補修し、補助金を受け、自己負担は50万円程であったと言う報道が先日ありました。これからも地盤調査の結果をみて、お施主様と相談の上でより良い方法で施工してまいります。
湿式柱状改良につきましては、イベント・お知らせ欄の2012年8月2日「地盤改良工事」に金額共載せてあります。
 

弥富市を中心とした西尾張地域は、昔は湿地帯だった土地が多く地盤が比較的悪いと言われています。
その為、工務店アセアンでは地盤調査は全ての物件に対して行ないます。

調査は専門の業者に依頼して「スウェーデン式サウンディング試験」を行います。

試験方法の概要は、
・専用の試験装置を用いて
・荷重による貫入と回転による貫入を併用した原位置試験を行い
・土の静的貫入抵抗を測定し、
・その硬軟又は締まり具合を判定するとともに、土層構成を推定します。

ほとんどの場合、地盤改良材を投入して処置しますが、稀に建物を安定させる為に杭を打ち込む事もあります。

湿式柱状改良については、イベント・お知らせ欄の2012年8月2日地盤改良工事に詳しく載せてあります。
木の家は鉄骨造りに比べて弱そううなイメージがありますが、引っ張り強度では鉄の約3倍、圧縮強度で約2倍、曲げ強度で約16倍も強いのです。
地震国の日本では軽くて強い木の家が向いているのです。

強靭な鉄筋コンクリートベタ基礎仕様
基礎は、家の荷重をしっかりと支え、地盤に伝える大切な部分です。
工務店アセアンでは鉄筋コンクリート入りの頑丈なベタ基礎を標準にしており、強い耐震性を発揮します。

基礎は地中に13mmの太さの鉄筋を縦横150mm正方に組み、そこへ厚さ30僖灰鵐リートを流し込み、ベタ基礎を造り、その上に立ち上がり30〜35僉幅135mmの基礎を造ります。
建物と同じ範囲のコンクリートのベタ基礎が家をしっかりと支えるので、仮に地盤に凸凹が生じても、建物には影響が出にくく、家がゆがみにくくなります。
またベタ基礎は土を遮断するため、湿気をある程度抑えられ、家を守ります。
写真はベタ基礎の鉄筋を組んだ状態です。
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